更新情報
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- 02/21 : 第3313回ナンバーズ4当せん番号
- 02/21 : 第3313回ナンバーズ3当せん番号
- 02/21 : 第653回ミニロト当せん番号
- 02/21 : 2012年2月20日大安吉日グリーンジャンボ購入代行レポート
宝くじの証票に「年末ジャンボ」と初めて印刷されたのは、昭和55年発売の第164全国自治宝くじです。前年度昭和54年に発売された第151回全国自治宝くじから「サマージャンボ」の愛称で呼ばれ始め、翌年昭和55年の第158回全国自治宝くじ(ドリームジャンボ)から「ジャンボ宝くじ」と印刷されるようになりました。
記念すべき第1回目の「年末ジャンボ宝くじ」の証票デザインは、色気のある美人画が定評の小島功さんが天女のイラストを提供しています。小島功さんといえば、「かっぱっぱー るんぱっぱ かーっぱ黄桜 かっぱっぱ♪」の黄桜のCMを思い出します。
年末ジャンボの1等前後賞が3億円の大台にのったのは、11年前の第401回全国自治宝くじ(年末ジャンボ)からです。1999年12月31日の抽せん日は、翌日の新ミレニアムのお祝い気分と、Y2Kの不安感が漂う中行われ、幸運の億万長者が誕生しました。1憶円の大台にのったのは、1989年の年末ジャンボ(第270回全国自治)からの事で、賞金体系は徐々に上がっていった事がわかります。今から30年前の1回目の年末ジャンボ(第164回全国自治)の1等は3000万円で、前後賞は付いていませんでしたが、1等の本数が1ユニットあたり10本と多くの方が夢を叶えられたようです。
年末ジャンボ宝くじは開封くじと呼ばれる宝くじで、券面に「組」と「番号」が記載されています。年末ジャンボ宝くじに当せんするには、12月31日の夜に行われる抽せん発表会の「抽せん結果」が、手元の券面と一致する必要があります。抽せん発表会はテレビ放送などで確認する事ができます。テレビを見なくても、翌日の朝刊新聞に掲載される「第○○回年末ジャンボ宝くじ当選番号」のコーナーで確認する事ができますし、1月5日以降は宝くじ売場の「当せん番号チェッカー」と呼ばれる機械で調べる事もできます。
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