宝くじの基本情報
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宝くじの法律
宝くじの収益金
宝くじ一枚の中身
宝くじの発売額の約46%は当せん金として当せん者に支払われます。
約40%は発売元である全国都道府県および17指定都市へ納められます。約14%は印刷経費、売捌き手数料、日本宝くじ協会普及宣伝費などに充てられます。
収益金の用途
宝くじ発売総額の約40%が収益金として、発売元の全国都道府県および17指定都市へ納められ、公共事業のために使われます。教育施設、道路、橋りょう、公営住宅、社会福祉施設の建設改修費などが主なものとなっています。
発売額の2%(+消費税相当分)は宝くじの普及宣伝費として、財団法人日本宝くじ協会が受け取り、各地方公共団体、各種公益法人を対象として助成事業に使われています。助成事業の中には、1976年に全国児童館連合会へ球形ジャングルジムなど屋外固定器具100台を贈ったり(*1)1981年に全国の小学校へ、1985年からは中・高等学校へ、一輪車を贈ったり(*2)、つくばエクスプレスのパブリックアートを設置したり(*3)、全国の各都道府県に1か所「宝くじ遊園」という公園整備をしたりしています(*4)。
*1 NEWスポーツ施設づくりガイドブック 著者: 体育施設出版
*2 児童館理論と実践 著者: 児童健全育成推進財団
*3 つくばエクスプレス建設物語: 構想・施工・新技術の紹介著者: 都市高速鉄道研究会
*4 財団法人日本宝くじ協会平成20年度事業報告書














