宝くじの基本情報
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宝くじの法律
当せん金の時効
広く知られていますが、当せん金の支払い期限は、当せん金の支払い開始日から1年間です。当せん金が高額でなかったため、いつか受け取ろうと思いながらも気付いた時には期限を過ぎていた…。よくあるケースです。
平成20年度中に支払期限切れとなった高くじの当せん金は195億円になるそうです*。時効当せん金の中には2億円以上の当せん金が2本、1億円以上2億円未満の当せん金が14本も含まれていたそうです。そして1,000万円以上の当せん金となると95本にもなるそうです。(平成19年度の時効当せん金は233億円!)
もう一度当せん番号を確認してみる価値がありそうです。
*宝ニュース747号
時効当せん金ゼロを目指して
昭和42年に宝くじの発売元と受託銀行が”くじ”(9.2)の語呂合わせによって決めた9月2日の「宝くじの日」は全国の宝くじファンに当せん金の時効防止を呼びかけています。
「宝くじの日」の行事のひとつとして、過去1年間に抽せんされたハズレ券を対象に素敵な商品が当たる「宝くじの日記念お楽しみ抽せん」を実施しています。お楽しみ抽せん番号の照合と同時に、お手元の宝くじ番号をもう一度調べていただき、時効当せん金ゼロへ一歩でも近づこうとする、発売元と受託銀行等の願いが込められています。














